比例候補の決意

比例候補の決意

 

新型コロナ感染症の収束が見えないなかで新しい年を迎えました。
みなさまのご健康を心から願うとともに、新型コロナから命と暮らしを守り、よりよい社会を築くために、ひきつづき党の総力をあげて頑張りぬく決意を新たにしています。
いよいよ総選挙の年。私たちは、市民と野党の共闘の力で、政権交代を実現し、野党連合政権をつくる歴史的選挙にするために全力をつくします。安倍政権以上に強権で冷酷な菅政権をいつまでも続けさせるわけにはいきません。「困った人にやさしい政治。」――これは私たちの新しいキャッチコピーです。菅政権を倒し、希望ある新しい政治を切り開くためにともに力をあわせましょう。

日本共産党委員長・衆議院議員 志位和夫

 2021年、新しい年を迎えました。
昨年は、新型コロナウイルス感染症から、県民の命と暮らしを守るために力を合わせました。PCR検査の拡充と医療機関への支援、国保の減免、持続化給付金、雇用調整助成金、学生支援緊急給付金、文化・スポーツ継続支援など前進させました。
少人数学級では私の質問に、文科大臣が「不退転の決意でのぞむ」と答弁しました。
菅義偉首相による日本学術会議の任命拒否は違憲・違法であり、撤回させなければなりません。核も基地もない神奈川をつくりましょう。
今年は総選挙の年です。比例では日本共産党の志位和夫委員長、はたの君枝、さいとう和子前衆院議員、沼上とくみつ前茅ケ崎市会議員を、神奈川10区では、はたの君枝を国会へ押し上げていただき、市民と野党の共闘で新しい政権を実現するためにがんばります。

日本共産党衆議院議員 はたの君枝

 今年は衆議院の任期満了を迎え、必ず総選挙が行われます。
 一昨年の台風災害、新型コロナウイルスなど、私たちの生活を一変させる問題が次々と起こりました。そんな時「大丈夫です。皆さんには、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利(憲法25条)があります」「国は、皆さんの権利を保障するため、あらゆる力を尽くします。必要な制度をどんどん活用してください」「どんどん相談してください」と言ってくれる政治だったら、どんなに救われるでしょうか。
 国民には「自助」を求め、財界やアメリカのためには税金を惜しまず使い、戦争準備を進める政治は、政権交代で終わりにさせましょう。比例南関東ブロックでの議席を奪還し、地元のみなさまの声を再び国政に届けるため、全力でがんばります。

前衆院議員・衆院比例予定候補 さいとう和子

 旧年中は新型コロナ危機のもとで苦しい年となりましたが、「自粛と補償はセットで」ご一緒に声をあげたことで、持続化給付金の支給、雇用調整助成金の引き上げ、一人10万円の支給を勝ち取ることが出来ました。自助・共助・公助といった自己責任を押し付ける菅政権に対して、国民の暮らしを支える公的支援の充実を引き続き求め、ケアに手厚い社会、人間らしく働ける労働のルールをつくり、消費税減税や少人数学級、選択的夫婦別姓の実現など、日本共産党が長年にわたり、訴えてきた政策をご一緒に実現しましょう。
 総選挙での政権交代、野党連合政権に向けて、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

衆院比例予定候補 沼上とくみつ

 

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